サントップBLOG

鏡餅と門松を用意するタイミング

2009.12.14

12月も半ばにさしかかり、

今年も残すところあと17日となりました。

 

大掃除、年越しの準備に忙しくなる頃ですね。

 

昔は12月中旬になると新年の用意にとりかかりましたが、

今日では25日を過ぎてから、準備を始めることが多いようです。     

新年に欠かせないのが鏡餅と門松。

餅をつく場合には29日を避けましょう。

これは、「苦(九)持ち」といわれるためです。

 

鏡餅は床の間に供えるのが一般的ですが、

床の間がない場合には玄関やタンスの上においても構いません。

また、門松も29日に立てるのは「苦(九)を待つ(松)」となって

縁起が悪いので、28日までにたてるとよいでしょう。

 

本文参考資料「ひょうたんからコトバ」NHKより

 

~あっという間に、年を越してしまいそうですね。

悔いを残さないよう、今年1年をしめくくりたいと思います。

 

from;setsu

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