
2009.05.27
2009.05.22
毎月、月末頃になると、会社に常備薬の薬屋さんがやってきます。
いつものように、点検にやって来ました。
だいたい昼からは、次男は会社にいることが多く、ラックに寝かせています。
次男「おぎゃー」
薬屋さん「お子さん、何か月ですか?」
私「もうすぐ5カ月になります。(薬屋さんは)お子さんいるんですか?」
薬屋さん「はい、8か月になります(*^_^*)」 即答されました。
私「何月生まれですか」
薬屋さん「うーん、だいたい・・・9月です・・・」
だいたいって・・・
9月の終わりか10月初めってことかしら・・・
私「お子さん何人目ですか?」
薬屋さん「初めてです!」
(初めてなら・・・覚えてそう・・・だけど・・・
)
薬屋さん「夜泣きがねー、大変で・・・なかなか寝れず、寝不足です」
おぉー、敏感な・・・
わたしの周りのパパさんたちは、子供が夜泣きしようが一切起きない人が多いので、ちょっと意外でした。
パパさんって、ママさんより、子供の生年月日、即答できない人が多いみたいですね。
西暦はすぐ出てこないとか、生まれた時刻とか、生まれた体重とか。
新米パパさん、夜泣き早くなくなればいいねーと願っておりますが、こればっかりは・・・。
2009.05.20
うちには10歳になる、ポインターとビーグルが混ざった、犬のタロウがいました。
一昨日、天国へ旅立ちました。
無駄吠えしない犬で、会社の人には吠えず、お客さんが来た時だけ吠える
なかなか賢いイヌでした。
今頃は、お空で走り回っているでしょうか・・・
ペットといえども、家族の一員がいなくなるのは、やっぱり寂しいものですね。
2009.05.16
3歳の子供が通う保育園で、毎年恒例の講演会がありました。
今年の講師は、香川東部養護学校の小学部の先生。
養護学校で、ダウン症などの知的障がい児や、
自閉症、ADHDの子供たちを教えてる先生です。
とても明るい先生で、わかりやすい講演でした。
子育てのヒントのポイントをいくつか紹介します。
1.視覚支援
子供の目線に合わせた高さにカレンダーを置き、メモや予定など一つひとつ支持されなくても、自分で動けるようになるための支援をする。
2.場面転換のときにはタイマーを
機械音のほうが動きやすいこともあります。おかあさんの、どなり声より・・・
カウントダウンもいいですね。 もちろん、時計も使いましょう。
朝御飯のときには、テーブルの真中に時計を置き、何分までに食べるといいかを、支援していく。
3.いきなり「だめよ」はだめよ
子供にもその時の思いがあるはず・・・「だめよ」ではなく「~しよう」
「怒らないけど、ゆずらない」…怒るだけ怒ってゆずっていることないですか???
たとえば、買い物に行って、あれもこれもほしいという。
いかん、と最初は怒っていても、子供が泣いてうるさいので 結局その場しのぎで買い与えるなど。
4.大きな声よりも穏やかな声
いつも大きな声だと子供は慣れっこになってしまう。
5.叱る10倍ほめましょう。
たまには怒っても仕方ないですね。キーワードは「ありがとう」
ほめ方3カ条
「まずほめる」「ときどきほめる」「わすれずほめる」←これが大事。
もう、大きいからと言って、出来て当たり前のことを 見逃さず、ほめる。 すると、せらいは治る。
6.過去のことよりこれからのこと
大切なのは「一緒に考える」ということ。
心や体を傷つけたときには、厳しく対処しましょう。
7.一見困ったことでも、少し見方を変えてみましょう。
大人のほうが視野が狭くなってネガティブになりがちです。
ちょっと引いてポジティブに見てみましょう。
たとえば・・・
多動(ひとつもじっとしない)→活動的・活発
注意が移りやすい →好奇心が旺盛
こだわり →探究心が強い
思いつきで話す →ひらめきがいい
切り替えが下手 →律儀
融通が利かない →きちんとできている
7.散歩は大事
一緒に10分でも散歩する。最初は手をつないで。 手をつないだ時点で、親子はその手で会話している。
勝手に走り回らせない。 ある程度して、約束も守れるようになったら手を放す。
子供も、一定のルールの中で生活することを覚える。
『大人が困っている時には、子供はもっと困っています。』
人を理解することは難しいけど、理解しようとすることはできるはず。
その姿勢さえ続けていれば、きっと子供たちもわかってくれるはずです。
こどもたち、私たちの未来のために、みんなで手を取り合って進んでいきましょう。(*^_^*)
2009.05.14
さぬき市を車で走っているとふと目に飛び込んできた風景。
←たけの子三兄弟!!
もうすでに3メートルはありそうだから「子」ではないのかも知れませんが・・・(笑)
こうやって竹になるんですね。
自分的にはちょっと得した気分になったのでついついアップしてしまいました。。。
ここで たけのこ の概要などを少し抜粋。
「概要」
竹の地下茎(根茎)は節ごとに根と芽を備え、主に3~4年目の芽が温帯では春先に、熱帯では夏に伸長を始める。その速さは次第に増し、地表に顔を出す頃は日に数センチ程度だったものが、10日目頃には数十センチから時には1メートルを超えるなど、ツル性を除く被子植物のうち最も生長が速いとされる。 この様に伸びるのがとても速いことから、一種の民間語源として、漢字の「筍」は10日間を意味する「旬」から来ている、などと言われることもある。 1ヶ月程度で生長は止まり、やがて若竹となって皮を落とすが、高さや太さはそれ以上変化せず硬化が進み、成竹となって10年ほど生きる。
タケノコは地中にあるうちに節が全て(孟宗竹で約60)形成され、根に近い節から順に伸長してゆく。節の数については、同じ地下茎ならみな同じとの調査結果がある。 また、固いタケノコの皮(稈鞘)は柔らかい本体(稈)を保護するだけでなく、節の生長を助ける役割を持っている。このため若竹の皮を取ると、その節の生長は止まってしまう。
地上に顔を出してから間もなく生長が止まり、そのまま枯れて腐ってしまう、止まりタケノコと呼ばれる現象があり、その数は全体の半数から七割に達するという。すなわち、タケノコは過度に採取しなければ、竹林の成長に影響しない。
らしいです。。。(汗)
今度見るときには普通に竹になってるんでしょうね。。。(*^_^*)