
2010.02.04
みなさん、豆まきはされましたか?
我が家では、父さん赤鬼がバットを持って現れたので、
しっかり(これでもかってぐらい?)豆をまき、邪気を祓いました。
その傍らで柴わんこのこなっちゃんが、
必死で豆を拾ってぱくぱくしておりました。
そして、今日は「立春」です。
今日は寒い1日ですが、暦の上では「春」です。
「立春」
二十四節気(にじゅうしせっき)のはじめの節。
暦の上ではこの日が春の始まりで、
立春から立夏の前日までを春といいます。
旧暦では、立春から新しい年がスタートし、
正月は立春とほぼ重なっていました。
今でも正月に「新春」「迎春」などの表現を使うのは、そのなごりです。
立春の前日の節分は冬と春の節目であり、大晦日のようなものです。
立春を基準にさまざまな決まり事や節目があり、
立春から数えて88日目を「八十八夜」といって茶摘みをする目安にしたり、
210日目を「二百十日」、220日目を「二百二十日」といって、
台風などを警戒する日にしていました。
今日は、新しい1年のスタートでもあるんですね。
気を引き締めて、がんばりたいと思います。
from;setsu
2009.12.14
12月も半ばにさしかかり、
今年も残すところあと17日となりました。
大掃除、年越しの準備に忙しくなる頃ですね。
昔は12月中旬になると新年の用意にとりかかりましたが、
今日では25日を過ぎてから、準備を始めることが多いようです。 ![]()
新年に欠かせないのが鏡餅と門松。
餅をつく場合には29日を避けましょう。
これは、「苦(九)持ち」といわれるためです。
鏡餅は床の間に供えるのが一般的ですが、
床の間がない場合には玄関やタンスの上においても構いません。
また、門松も29日に立てるのは「苦(九)を待つ(松)」となって
縁起が悪いので、28日までにたてるとよいでしょう。
本文参考資料「ひょうたんからコトバ」NHKより
~あっという間に、年を越してしまいそうですね。
悔いを残さないよう、今年1年をしめくくりたいと思います。
from;setsu
2009.12.08
みかんを食べすぎると、手のひらが黄色くなることがあります。
「病気かもしれない」と心配する人もいるようですが、
実はこれはみかんに含まれているβカロチン(みかんのオレンジ色の色素)のせいで起こります。
βカロチンが毛細血管から染み出て、
手のひらや足の裏を黄色くするのです。
βカロチンは体内でビタミンAに変わり、
のどの消化管の粘膜、皮膚を健康に保つ働きをしています。
~職場の教養より~
この間、株式会社藤和様より、みかんをいただきました。ありがとうございました。
とっても甘いミカン♪一度に2,3個ぱくぱく・・・ついつい食べ過ぎてしまいます・・・
やっぱり、冬は、こたつにミカンですね~☆彡
from:akko
2009.11.04
空気が乾燥してくると、静電気が起こりますが、これは物質中に含まれる
プラスとマイナスの電子が移動して起こる現象です。
静電気がたまりやすいのは、空気が乾燥して手のひらやセーターなどの繊維に水を含まないからです。
静電気から身を守るには、手のひらに水分を加えてみるといいでしょう。
金属部分に触れる前に、ティッシュペーパーや本革の財布、木の葉や幹などに触れるだけでも、
静電気をぐっと抑えることができます。
職場の教養より
他にも、
あと、リストバンドなども、売られてますが、みなさん、何か対処されてますか?
私も毎年バチバチっに困っているので、
全部試してみようと思ってます。
from:akko
2009.10.26
“まごわやさしい ” って、何のことかご存じですか?
友達と健康の話をしていたときに、耳にした言葉なのですが、
実はこれ、健康な食生活に役立つ和の食材の
最初の文字を覚えやすく言いかえたもの。
『ま(まめ)』~~生活習慣病予防
「畑の肉」といわれる大豆は、
良質のたんぱく質、ミネラルが豊富。
栄養バランスが良く、少量でも常食すると、
生活習慣病予防に効果があります。
(納豆、大豆、豆腐、あずき、黒豆、グリンピース、
油揚げ、高野豆腐など)
『ご(ごま)』~~ コレステロールダウン
ごまは、たんぱく質、脂質、ミネラルがたっぷり。
脂質には不飽和脂肪酸が多く含まれ、
血中のコレステロールを減らす作用があります。
(アーモンド、ごま、ピーナツ、くるみ、栗、
ぎんなん、松の実など)
『わ(わかめ)』~~老化予防
わかめは、各種ミネラルをバランスよく含み、
新陳代謝を活発にして、体の抵抗力を高め、
若々しさを保つ働きがあります。
(ひじき、わかめ、のり、昆布、もずくなど)
酢や油と一緒に摂ると効果的!
『や(野菜)』 ~~皮膚や粘膜の抵抗力強化
にんじんに含まれるβ-カロテンは、
体内で必要な分だけビタミンAに変わり、
皮膚や粘膜を健康に保ち、抵抗力を維持します。
(緑黄色野菜、淡色野菜、ほうれん草、トマト、白菜、
キャベツ、セロリ、もやしなど)
『さ(魚)』~~ 疲労回復
あじは、DHAやEPA、タウリンが豊富で、
血中のコレステロールを減らし、
血液をサラサラにする働きと、
疲労回復の効果があります。
(いか、あじ、あさり、いわし、さば、さけ、
まぐろ、たこ、えび、かき、しじみなど)
『し(しいたけ)』~~ 骨を丈夫にする
しいたけは、カルシウムの吸収を助ける
ビタミンDが豊富で、カルシウムを骨に定着
させるのに有効です。
日光に当てると栄養価がアップします。
きのこ類は、食物繊維、ビタミンやミネラルの宝庫です。
ローカロリーなので、たっぷり食べても
カロリーの心配がありません。
(舞たけ、マッシュルーム、しいたけ、しめじ、
エリンギ、えのきだけ、なめこなど)
『い(いも)』 ~~美容効果
さつまいもは、メラニンの沈着を抑えるビタミンC、
皮膚の新陳代謝を活発にして潤いとハリを保つ
ビタミンEが豊富で、美肌づくりに最適です。
じゃがいもやさつまいもは皮つきで加熱した方が
栄養もうま味も逃げにくくなります。
(さつまいも、里いも、じゃがいも、
山いも、こんにゃくなど)
健康な身体を作るのにとても大事な「食生活」。
もう一度見直して、健康で楽しくすごせるように
日々精進していきたいです。
from;setsu