
2009.10.07
過去30年の平均値を「平年並み」といいます。
現在は2000年までの30年間の観測値を用いています。
値が小さいほうから10番目までを平年より「低い、少ない」
11~20番目を「平年並み」、
21~30番目を「高い、多い」と3つに区分しています。
「冷夏」や「暖冬」は、これらの階級を用いた表現です。
「冷夏」とは、夏(6月から8月)の平均気温が3階級表現で「低い場合」、
「暖冬」とは、冬(12月から2月)の平均気温が「高い」場合を指し、
これらの反対が「暑夏」と「寒冬」です。
*職場の教養より
台風18号が接近してますね。
天気予報を見て、今晩は過ごしたいと思います。
みなさんも、お気をつけくださいね。
From:akko
2009.10.06
おにぎりの具には、鮭、明太子、高菜などいろいろな種類がありますが、
かつてのおにぎりの具の定番と言えば、「梅干し」でした。
梅干しはアルカリ性食品の代表です。
梅干しに含まれている有機酸は消化を助け、老廃物の代謝を高め、体のバランスを保つ効果があります。
また、食べたときに分泌する唾液の量が、
ごはんや他のおかずを食べたときに比べ、通常の3倍になります。
これにより消化も助け、体を目覚めさせてくれるというわけです。
*職場の教養より
これから、秋の行楽シーズン本番ですね。
我が家もおにぎりをもって出かけてみようと思います(*^。^*)
子供たちの一番人気は、昆布ですが(^_^;)
From:akko
2009.10.01